2007年7月9日
CANE RICCO
※このリリ-スは配信された文章をそのまま掲載しています

首輪はアクセサリー他、散歩時に逃げないように安全性を考えて多くの愛犬家が使用しているアイテムです。しかし、実際には散歩時に首輪がペットの首を絞める結果となり、愛犬家やペット愛好者にとっては、首が苦しくないか・痛くないか等、心配が耐えません。
特に、丈夫で硬い革等を使用したものは、ペットの皮膚を直接傷つけないか、飼い主が心配するのは当然です。また、デザイン性のみ重視した強度の無い首輪では、安全上問題が起こります。この両者の不安を解決する為に開発されたのが CANE RICCO〔カーネリッコ〕の鹿革首輪です。
今回開発した柔らかい鹿革を使用した首輪は、これらの事を考慮して、革の中では、最も人の肌に近いといわれる「なめした鹿革」を皮膚に当たる内側に使用しました。
鹿革のみの首輪でも強度は十分ありますが、さらに他の種類の革を組み合わせ二重構造にする事により、デザイン性と強度を兼ね備えた従来のものにはない新しい首輪が完成しました。表面の革は、クロコダイルやダイヤモンドパイソンから型押し牛革まで使用しております。
デザインは、ファッション業界で「 革の魔術師 」と言われるMAYUMI HASEGAWA〔マユミ ハセガワ〕が行っています。
鹿革首輪について
鹿革は大変細い繊維が沢山集まり出来ている為、非常に肌目が細かく、柔軟かつ丈夫な性質を持っています。また通気性が良く、吸水性や保湿力が高いのも鹿革の特徴です。そのため、しっとりした心地よい触感になります。
この性質を利用して、今回発表した首輪は全て、ペットの首に触れる部分〔首輪の内側〕が鹿革の表になっており、柔らかい鹿革が肌にあたるように設計されています。さらに鹿革は力の加わったところが適度に伸びてくれるので、ペットの首にフィットするように馴染んでくれます。また、伸びてもしばらくするとほぼ元に戻ってくれる習性がある為、首輪としての形くずれを防いてくれます。
さらに、鹿革はかなり長期間に渡ってしなやかさを保ちつづけ、色褪せもあまりしません。その証拠が奈良にある東大寺正倉院の一連の鹿革です。これらの中には1000年以上の時を経てなお柔軟性を失わず、新鮮な色彩を保つものがしばしばみられるようです。牛革などではとても太刀打ちできない保存性のよさといえるでしょう。
また、鹿革は人肌に最も近いといわれ、摩擦に強く使い込むほどに手によく馴染み、使い込めば使い込むほど味わいが深くなります。
●販売・御問合せ
表参道CANE RICCO 直営店
住所:東京都渋谷区神宮前6-7-10 定休日:火曜日
TEL&FAX:050-3485−4456
● 本社
住所:東京都新宿区高田馬場1-4-21
TEL:03-5273-2741 FAX:03-5273-2563
メール info@21j.com
●CANE RICCOインターネットショッピングサイト
http://www.21j.com/canericco/shopping/
|